やりたいことを、やたらと我慢する必要はない

ホリエモンのように、自分のやりたいことや興味のあることをとことん突き詰めることが出来れば、毎日が楽しいのかもしれません。
嫌なことや苦手なことをやらされるのではなく、自分の好きなものに対してなら、いくらでも情熱を注ぐことができますよね。
それに、ホリエモンは嫌なことをしていないというわけではありません。
そういうことを自分が行うことが非効率というか、むしろ無駄なことだと考えて、アウトソーシングしているのです。
ホリエモンのような、竹を割ったようなものの考え方や割り振りができれば、日々いろいろと沸き起こってくる悩みはだいたい解消されてしまうのかもしれません。
さすがに、私たちが、いますぐにホリエモンと同じような思考で、同じようこに行動することはできないでしょう。
でも、それは決して出来ないことではなくて、私たちがただ決断していないだけなのかもしれません。
というのも、大人になって、せっかくお金も時間も、自分の裁量で使える部分が増えました。
それなのに、いろいろと言い訳を考えて、やりたいことをやらないというか我慢したりする必要性って、よく考えたらない気がするんですよね。